会計事務所向け 月次オペレーション →
月末の割り込みと属人レビューを減らし、月次が安定して閉じる状態を作る
明細起点の記帳・照合・締めで詰まりやすい所(証憑不足、候補爆発、例外判断)を「理由」と「次の一手」付きに整理し、所内で回る型にする
Orchestor Platform のデモです。複数のウィンドウを1つの画面の中で表示します。
明細 1 行ごとに「結論」と「根拠」が追える体制に
こんなお悩みありませんか?Problem
もし心当たりがあれば、所内の月次が軽くなる余地があります
- 月末に割り込みが止まらず、締めが遅れて信頼が落ちる
- 結局、最後はシニアが全部見ている(属人レビューで詰まる)
- 「前どうしたっけ?」が多く、同じ判断を何度も再発明している
- 照合/消込が候補爆発して時間が溶ける(合算/分割/控除後で 1:1 にならない)
- 証憑の提出経路がバラバラで、探す時間が増える
- 顧問先の返事待ちで止まり、期限が曖昧なまま炎上する
- 責任分担が曖昧で揉める(どこまでやるかが毎回ぶれる)
解決策Solution
月次のボトルネックを特定し、締めを前倒しする
止まっている箇所を見える化し、チェックリストで次の一手を固定する。月末のまとめ対応と手戻りを減らす
取引ルールを整備し、判断と処理を再現可能にする
暗黙知をルール化し、誰がやっても同じ判断へ。AI 処理後も更新して再発を防ぐ
会計コンテキストデータを整理し、AI 活用の土台を作る
証憑・明細・会話・判断を 1 か所に集約し、AI が読める形に統一する。AI チャットで即参照できる
機能Features
取引と仕訳に自動でリンクする証憑。
メール添付・PDF・画像を1か所に集約。プレビューしながら回転・分割・整理まで完結。 証憑から取引・仕訳・レビュー履歴まで一気通貫で追えるため、確認や監査の往復が劇的に速くなります。
1:N照合を、数分で確定できる。
合算・分割・手数料控除・返金を“グルーピング”して確定。未消込が溜まらない運用に。
請求書処理と入金消込を、証憑起点で自動化。
ドラッグ&ドロップ→OCR→起票→突合まで瞬時に処理。 根拠は取引に紐づくので、あとから確認が速くなる。
効果Effects
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時間削減Time Reduction
取り込む取引 1 件単位を、ユーザーさんの好みに応じて欲しい状態まで完遂し、理由付きで目的までアウトプット。
※ 1 取引 = 銀行 / カード / 決済明細の「 1 行 」
仕訳まで完遂における工数比較
導入前 ( 合計 23.68 h )
導入後 ( 合計 3.34 h )
導入フローFlow
よくあるご質問FAQ
どこまで対応できて、どこから対象外ですか?
以下の表は私たちの支援領域を 対象範囲内(標準で対応できるもの) / 要相談(条件次第で対応できるもの) / 対象範囲外(現時点では対象外となるもの) という表示に整理しています。
判断基準は「データがあれば、誰がやっても同じ処理になるか」です。そのため、人によって判断が分かれる「計算・評価・設計(給与、在庫、連結など)」は対象外となります。
銀行入出金
クレジットカード明細
決済サービス連携
請求書の支払
入金消込
口座間振替
外貨
借入
リース
税金
給与計算
在庫計算
連結決算
監査対応
戦略立案
※ 給与/在庫は「領域」としては対象外でも、「給与支払」という銀行取引、「仕入支払」というカード/銀行取引のように、明細が存在する取引としての 仕訳・照合 は対象にできる場合があります。
自社での作業量はどれくらい必要ですか?
通常は 週 30〜60分 + 月末 1〜2時間 です。
日々の入力や照合は私たちが担当します。お願いするのは「判断が必要なもの」の確認と意思決定だけです。
お客様の役割(やること・やらないこと)
- やること:週次の例外確認(15〜30分)、月次の承認(60〜120分)
- やらないこと:データの突合、仕訳入力、証憑の紐付け、未決のリスト化
役割ごとの目安(2ヶ月目以降)
- 担当スタッフ:週 30〜60分 / 月末 60〜120分
- 管理者/パートナー:月末 20〜40分
※ ルールが未整備な場合や、監査要件が強い場合は、初月のみすり合わせの時間が追加で必要になります。
初回締めまでどれくらいかかりますか?
目安は 最短 7営業日、標準で 3週間 です。
期間の目安
- 最短(7〜10営業日):ルールが決まっていて、連携もスムーズな場合
- 標準(3〜4週間):これからルールを整えながら進める場合
- じっくり(6〜8週間):複雑な処理や、過去分の遡りがある場合
AIが作った結果は、最終的に自分たちでチェック・承認できますか?
はい。AI の提案は必ず人がレビューして「承認・差戻し・修正」できます。
根拠(明細・証憑) と 変更点(差分) が見えるため、判断しやすい形で確認できます。承認後は監査証跡が残ります。
レビュー機能の例
- ロール/権限:作成者・レビュアー・承認者の権限分離
- 承認フロー:承認/差戻し/コメント機能
- 差分表示:AI提案と人の修正点が一目で分かる
- 監査ログ:誰が・いつ・何を承認/変更したかを記録
- 承認済みのロック:承認後の変更履歴を確実に残す


















































